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最近の傾向

ノートパソコンは性能・機能が充実してきて、単なる携帯用ではなく本格的な使用にも堪えるようになってきた。ディスプレイも大型化し、15インチ程度が主流となっているが、「ワイド」と呼ばれる15.4インチの横長ディスプレイが登場し、人気を集めている。かつて、同程度の性能・機能ではディスクトップに比べて価格が高く設定されていたが、次第にその差は縮まり、割高感は少なくなっている。

選び方のポイント

1 使う目的で性能を

ノートパソコンの性能は千差万別である。使う目的をよく考えて選択しよう。
性能は、スペック(仕様)という言葉で表わされる。メーカーのホームページやカタログでよく見比べよう。
最も基本的に見きわめるべきポイントは三つ、CPU(パソコンの頭脳のようなところ)の性能、RAM(パソコンが働くときの作業場のようなもの)の大きさ、ハードディスク(作った文書やデータを保管する倉庫)の容量である。
ディスプレイ(画面)の大きさも重要である。文書や画像を本格的に作成したり編集したリするには、やはり大き目の画面がほしい。
ヘビーに使うなら当然ハイスペックのものを、サブマシンなら低スペックで価格の手ごろなもので十分だろう。そして、持ち運びが主の使い方なら、やはり、ディスプレイのサイズも小さく、「モバイル・タイプ」を銘打った小型・軽量のものが適している。

2  機能もあくまで目的本位で

オーディオ機能の充実したもの、テレビチューナーのついたものなど、今のパソコンは機能が多彩である。
仕事に使うなら、シンプルなものがお勧めだ。シンプルなほうが、故障やトラブルも少なくなりやすい。また、不要な機能を買い込む必要もない。
ただし、ノートパソコンの場合、デスクトップと異なり後々の拡張性が乏しいので、後に必要となりそうな機能もよく考えて決めるべきだ。

3  内蔵ドライブも選択のポイント

パソコンには、ハードディスクというデータの“倉庫”がついているが、その他に、フロッピーやCD、DVDといったメディア(データを記憶させるための容器のようなもの)に記録をしたり、そこから情報を読み取ったりするための装置(ドライブ)がついている。
どのようなドライブを内蔵しているものを求めるかは、使い道によって違ってくる。
今は記憶容量の小さいフロッピーディスクに読み書きするためのドライブは省かれ、別売の外付けを用意しているものが多いようだ。
CDを読み書きできるドライブはどの機種もおおむね備えているが、もっと記憶容量の大きいDVDとなると、読むだけで書き込みのできないタイプのドライブがついたものも多いので注意を要する。
DVDも読み書きできるタイプのドライブは、マルチ、あるいは、スーパーマルチと呼ばれている 。

4  インターフェースにも注目

インターフェースとは、パソコンとプリンター、モデム(インターネットをするとき必要な機器)、スキャナなどをつなぐ接点である。
パソコンは単独では十分に働けないものなので、それら周辺機器をつなぐためにインターフェースが欠かせない。
これには、〈USB2.0〉〈IEEE1394><カードスロット><パラレルポート><シリアルポート>などさまざまなものがある。
ある程度のヘビーユーザーを目指すなら、ゆとりのある(多く備えられている)ものを選ぼう。
USBが一般的だが、備えられているそのUSBの数も重要だ。
それぞれの意味や使い道、長短について、詳しくは、販売店やメーカーによく尋ねよう。

その他の注意点

1 CPUの性能は比べにくい

 CPUの速度の単位は、「○○MHz(メガヘルツ)」または「○○GHz(ギガヘルツ)」で示されるが、今は、CPUも多種多様の系統のものが出されているため、単純な比較ができなくなった。つまり、数字の大きいほうが必ずしも性能がよい(処理速度が速い)というわけではないので、販売店・メーカーに尋ねてみよう。ヘビーに使う場合、この性能が低いものは快適に動作しにくくなるが、かといって、必要をはるかに上回る高性能のものを求める必要もない。

2 「サポート」も見落とせない

いくら身近になったとはいえ、パソコンはやはりハイテクの複雑な機械である。マニュアルどおりにスムーズに動いてくれているうちはいいが、トラブルも起こりがちなものだ。また、少し複雑な操作になると、手順がわからず立ち往生なんてこともよくある。そんなとき頼りになるのがメーカーのサポート・サービスである。ふつう、電話一本で、あるいは、メールで相談にのってくれる。ただ、そのサービス内容・親切さはさまざまだ。電話もフリーダイヤルを用意して無期限で無料サービスしてくれるメーカー、期限を過ぎると有料になるメーカー、電話代はユーザー負担のメーカー、サポートセンターが年中無休のメーカー、受付時間が12時間など長いメーカー、などなどである。後で後悔のないように、サポート・サービスの中味は、事前にメーカーに確かめてから購入を決めよう。

3 オールインワンが初心者向き

 同じくらいのスペックなのに、価格に違いがあることがよくある。じっくり見ると、パソコンについているソフト(これこそが、パソコンを働かせる仕掛け。これがなければ、パソコンはただの電機の箱にも等しいもの)だ。例えば、ワープロの役目や表計算のできる機能など、パソコンの基本である。どんなソフトがついているかをよく確かめよう。少し、価格が高いようでも、どうせ後で別売ソフトを買うようなら、必要なものははじめからついているほうが割安であることが普通だ。そして、トラブルが起きたときも、メーカーから一体となったサポートを受けやすいはずである。とはいえ、むやみやたらと必要のないソフトがたくさんついているモデルを買う必要もない。
一部のメーカー(SONYなど:http://www.vaio.sony.co.jp/Products/Concept/VOM/)では、オーナーメイドといった形で、必要な構成を選べる商品を用意している。必要な、あるいは欲しいスペックやソフトが少ない場合に限るなら、安い価格で買えて合理的といえる。

(以上:みうら)

パソコン・周辺機器についての口コミ情報

ハードウェアについて
パソコンは、メーカーが違っても、中身は共通の部品メーカーであることも多いので、メーカーにとらわれずに、スペックを重視したほうが良いと思います。
最近のWindowsパソコンの性能は1.Core Duo →2. Pentium →3.Celeronの順に良いそうです。性能の良いほうが少々高いですが、静かで省エネにもなると思います。

パソコンでテレビを見たり録画するのに便利なUSBタイプのビデオキャプチャーは最近人気がありますが、中には、電波をうまく受信できないとか、パソコンによってはうまく認識できない粗悪なものもあるようです。メーカーのサポートも悪く被害にあったという例も報告されているので注意しましょう。 (投稿者:E-User・・この情報の信頼性は未確認です)

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